大坊珈琲店にゆかりのある3人が集い、ネルドリップコーヒーを提供
今回のTokyo Coffee Festivalでは、初の試みとなるネルドリップコーヒーの体験チケットを販売します。
ゲストには青山の土地にちなんで、今はなき名店・大坊珈琲店にゆかりのある3人をお招きします。目の前で丁寧に時間をかけて抽出される一杯のネルドリップコーヒーを、室内でじっくりと味わえます。
普段のコーヒーの飲み比べチケットとは異なる体験を、ここからお届けします。
日本ネルドリップ珈琲普及協会の店(東京)
東京・荻窪に拠点を構える日本ネルドリップ珈琲普及協会の店。ネルドリップという抽出文化の魅力を伝える活動の一環として運営されています。店主の繁田さんは、大坊珈琲店さんに豆を卸していたのだぞう。喫茶文化の中で育まれてきたネルドリップの味わいを、Tokyo Coffee Festivalの会場内でぜひ体験してみてください。
塚田珈琲店(千葉)
千葉・南柏に拠点を構える「塚田珈琲店」によるネルドリップコーヒーをその場で抽出した1杯をお楽しみいただけます。 店主の塚田さんは青山の名店・大坊珈琲店で経験を積み、手回しロースターによる深煎り焙煎とネルドリップによる丁寧な抽出を大切にされています。
原口珈琲(山口)
原口珈琲は、山口県山口市に拠点を構える手回しロースターによる自家焙煎と、ネルドリップによる抽出を軸として活動する珈琲店です。 青山・大坊珈琲店での経験と海外での活動を経て、現在は山口を拠点に喫茶文化の魅力を伝え続けています。 時間をかけて丁寧に抽出されるネルドリップの一杯。 その奥行きのある味わいをぜひ体験してみてください。