TOKYO COFFEE FESTIVAL @UNU

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TOKYO COFFEE FESTIVAL 2016 spring

2016.05.17

コーヒーを楽しむ文化がさらに広がり、身近な存在になっていったら… そんな想いからはじまった、地方の小さなロースターや新しい価値観を生み出すコーヒーショップなどが一堂に会する『TOKYO COFFEE FESTIVAL』。

2016年の初回は、2016年5月21日(土)、22日(日)に開催いたします!

今回はコーヒーがもっと楽しくなる「おとも」にさらに注目。農家さんとコラボレーションした特別なスイーツや、一緒に読みたい本に新聞などなど… 今年も理念あるこだわりのコーヒーショップ、一緒に食べたいお菓子、本屋、クラフトショップなどが全国から集います。

 

INFORMATION

日時 2016年5月21日(土)〜22日(日) 10:00〜16:00
会場 国連大学前広場(東京都渋谷区神宮前5-53-70) ※Farmer’s Market @ UNUと同時開催!
入場無料
雨天決行

Facebook イベントページ
主催: Tokyo Coffee Festival実行委員会
共催: Good Coffee、NPO Farmer’s Market Association
お問い合わせ: team[atmark]coffeefestival.co

 

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飲み比べチケット

ドリップコー ヒーなどの通常のカップ販売はもちろん、様々な店舗の コーヒーを少量ずつ手軽に楽しめる飲み比べチケットもご用意いたします。少量カップで気軽に様々な店舗のコーヒーを飲むことが可能です。

1,000円(税込) / 5枚
インフォメーション(会場入口、中央の2箇所)で販売
1日目に購入したチケットは、2日目に繰り越し可能


 

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出店者一覧

両日出店

Path、Bread Lab、Slow Coffee Style / KINTO、日本新聞協会、FESTINA LENTE、SUNNYBOYBOOKS、PRANA CHAI、Antidote、NAGASAWA COFFEE、WOODBERRY COFFEE ROASTERS、quark+grenier、Yeti Fazenda COFFEE、珈琲や、NOZY COFFEE、TRUNK COFFEE、ザ・モダンコーヒー サギヌマコーヒーバー、Paul Bassett、テラコーヒー、Four Barrel Coffee by MERRY TIME、スイッチコーヒートーキョー、カフェ バル・ミュゼット、otomoni coffee、Foret Coffee、もとえ珈琲、MOON mica takahashi、HONO、Life Size Cribe、And Coffee Roasters (ACR)、NAGOYA COFFEE ROASTERS、Cafe LuLu、THE ROASTERS、REC COFFEE、Pieni Joki Coffee 、ビヤンネートル、on the way、Minimal -Bean to Bar Chocolate-、日和制作所、bon pin gâteaux、TIKI COFFEE、 サイアムチャン、Betty’s、+84 Banh Mi & Vietnam Coffee、dote cafe、東京オムレツ

5月21日(土)のみ

TAOCA COFFEE、UNI STAND、fikafabriken、ホシカワカフェ-HSKWKF、プラススパイス、野毛山カレー、BOOK TRUCK、COUNTERPART COFFEE GALLERY

5月22日(日)のみ

GLITCH COFFEE&ROASTARS、IFNi coffee、KISSACO、アマメリアエスプレッソ、Cafe FUJINUMA、Pas a Pas、Bird、文鳥社、Terra Burgers

(5月13日現在、出店者は予告なく変更となることがあります)


 

 

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コーヒーのおとも〈特別コラボフード〉

今回は「コーヒーのおとも」に注目。フードシーンで注目をあつめるパティシエたちとつくるオリジナルのスイーツが登場します。素材にもこだわり、Farmer’s Market @ UNU で関わりのある農家さんを訪ねて食材を使用したりと、食とコーヒーをさらに身近にしていきます。

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Path「にわとり村のプリン」

昨年末、代々木八幡にオープンし、地域に欠かせないお店となりつつあるビストロ『Path』。Pathのオーナーパティシエである後藤祐一さんと、平飼いの卵でつくったイベント限定プリンを販売します。卵農家の『にわとり村』を訪問して試作を重ねた一品。いまここでしか食べられません。

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パティスリービヤンネートル「河内晩柑ジンジャーキャラメルパフェ」

代々木上原にお店を構えるパティスリー『ビヤンネートル』。オーナーパティシエの中林さんが、農家さんから届く旬の素材をパフェに仕立てる季節のパフェが人気のお店です。今回はイベントにあわせて、しまなみ海道 大三島 山本農園さんの河内晩柑で限定パフェをつくってくださいます。河内晩柑のほのかな苦味と爽やかさが外で食べるのにぴったり!コーヒーとあわせてお楽しみください。

「クロワッサンダマンド」 produced by Bread Lab

京都の名店『吉田パン工房』の新作のクロワッサンを、パン祭りでもお馴染みの半蔵門のベイクショップ『TiMi』が考えたレシピで「クロワッサンダマンド」にしました!料理人からの信頼も厚い吉田パン工房のパン。粉の風味がしっかり伝わるしっかりとしたクロワッサンをシロップに浸し、アーモンドクリームをたっぷり使用した贅沢なおやつパンになっています。濃厚で甘いクロワッサンダマンドはコーヒーとの相性も抜群。口の中で広がるマリアージュをお楽しみください。

 


 

 

Keisuke To (Caption Required)
Photograph: Keisuke To

オリジナル新聞「COFFEE AND NEWSPAPER」

今回のイベントでは「カフェと情報」のテーマでしオリジナル新聞を制作。カフェから生まれた人間関係やカルチャーを取材。さらに、新聞を置いているカフェ店主へのインタビューや新聞が出来る過程なども。オリジナルの新聞として無料配布します。

17世紀にカフェでは身分や階層を超えてあらゆる種類の人々が集まり、 そこをソースに新聞がつくられたと言われています。いま周りに溢れるカフェを考えると、隣になった知らない人と、いつも顔なじみの人と様々な会話をする中で、スマホでは手に入れられない深く、温度のある情報が得られ、新しい物事や時代が生まれています。いまも、昔も、「カフェは情報」なのです。

 

予定コンテンツ
カフェから生まれるカルチャー、人間関係」…喫茶「丘」(上野)、terzo tempo(高知)、Locale(ポートランド)、グリッチコーヒー(神保町)
どうして新聞を置いているんですか?…Shozo Coffee(黒磯)
コーヒーと新聞の文化論(仮)…小山伸二(イスラムとコーヒー)、小林恭子(イギリスのコーヒーハウスと情報)
新聞ができるまで… 意外な新聞の裏側(編集部・輪転機)

発行日: 2016年5月21日(土)
配布場所: TOKYO COFFEE FESTIVAL イベント当日、全国のコーヒーショップなど  / 無料

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